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信長が宣教師から贈られて大変喜んだ、赤い天鵞絨(ビロード)の椅子をイメージした作品です。
*作品ストーリー*
ルイス・フロイスは『日本史』の中で、織田信長について、“人々が喜び楽しむことができる、すべての美しく珍しい品々が集まる中心点 ”と伝え、高位の貴人などから様々な贈り物が届けられていたことを綴っています。
信長がインドやポルトガルからもたらされた南蛮渡来の衣服や物品を喜んだため、おびただしい品々が贈られ、多くの大きな箱がいっぱいになっていたのだそう、
天正9年(1581年)、信長が京都で行った大規模な騎馬行事、京都御馬揃えでは、巡察師アレッサンドロ・ヴァリニャーノから贈られた「金の装飾を施した濃赤色のビロードの椅子」を披露した様子が『日本史』に書かれています。
“ 信長はこの椅子をことのほか喜び、自分の入場に威厳と華麗さを加えるために、椅子を4人の男に肩の高さに持ち上げさせ、自分の前を歩かせた。
そして、行事の最中には、彼の身分を誇り、その偉大さを表すために、一度馬から降りて椅子に座って見せ、他よりも異なる者であることを示した ”
信長が喜んだ椅子、どれほど華麗な椅子だったのでしょうね。
豪華な馬揃えの様子に想いをはせながら、深紅のスワロフスキーをつかって、信長が気に入った赤いビロードと黄金の椅子をイメージした作品をつくりました。
素材:スワロフスキー
金属部分:真鍮、銅
長さ:42.2cm + アジャスター部分 7.8cm 、ペンダントトップ(スワロフスキー、金具)3cm
作品番号:922
※ペンダントトップ部分の取り外し可能
別のチェーンや、革ひも、細いリボンなどに付け替えてもお楽しみいただけます。
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