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信長が宣教師たちを見送るため、安土城の天主に提灯を灯した盆祭りの夜をイメージした作品です。
*作品ストーリー*
数々のエピソードからも、人を喜ばせることが好きだったことが伺える織田信長。
天正9年(1581年)、巡察師アレッサンドロ・ヴァリニャーノが安土を訪れ、滞在の後で出発しようとしたところ、信長は様々な理由で出発の許可を与えず、滞在を10日以上も長引かせたそう。
その理由は、7月15日のお盆の送り火の日に、信長が特別な催しを考えていたからでした。
信長は、家臣たちに家の前で火を焚くことを禁じ、安土城の天主を色とりどりの豪華な美しい提灯で飾らせたそう。
無数の提灯の群は、まるで空で燃えているかのように見え、鮮やかな景観だったといいます。
城山から修道院までの街路には、葦でできた松明を持った2千の群衆を整列させ、街路はこぼれ火でいっぱいとなったそう。
ルイス・フロイスの『日本史』の中で、最も幻想的で美しい描写がされている、盆祭りの場面です。
祭りの最中に、信長は修道院まで出向き、宣教師たちと歓談しており、翌日も安土城に招いています。
翌年の6月に本能寺の変が起こったため、この時が信長にとっての最後のお盆となりました。
日本初のライトアップと言われている、信長の盆祭り。
夜空のようなブルーサンドと、きらめく提灯のようなスワロフスキーをつかって、天正9年の安土の盆祭りをイメージした作品をつくりました。
素材:ブルーサンド、スワロフスキー
金属部分:真鍮、銅
長さ:43cm + アジャスター部分 8cm
作品番号:925
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