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織田信長とルイス・フロイスの建築現場での出会いをイメージした作品です。
*作品ストーリー*
イエズス会の宣教師ルイス・フロイスが日本を訪れたのは、永禄6年(1563年)。
フランシスコ・ザビエルが日本を訪れた天文18年(1549年)から14年が経っていましたが、いまだ布教は大変に困難でした。
キリスト教に理解のあった京都所司代の和田惟政(これまさ)を通じ、フロイスは織田信長に謁見する機会を得ます。
初めて2人が対面し言葉を交わしたのは、永禄12年(1569年)。
信長が擁立する将軍足利義昭のために建設していた二条城の工事現場でした。
自らが建築現場で陣頭指揮を取るため、粗末な服を着、どこにでも座れるように虎の皮を腰に巻いていた信長。
フロイスを気遣い、陽が当たるので帽子をかぶるよう伝えた後、橋の上の板に腰をかけ、数千人の人々が見守る中、約2時間もゆったりとフロイスと語らったのだそう。
その後も親交は続き、天正10年(1582年)の本能寺の変で没するまで、信長は異例の待遇で宣教師たちとキリスト教を保護し、布教活動の大きな力となりました。
今年、2019年は、2人が出会ってからちょうど450年の年。
建築現場での出会いを記念して、リバーストーン(大理石)、ウッドビーズで作品をつくりました。
素材:リバーストーン(大理石)、ウッドビーズ
金属部分:真鍮、銅
長さ:53cm
作品番号:916
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