瀬田の唐橋 Seta no Karahashi Bridge

¥ 30,800

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信長が琵琶湖に架けた、瀬田の唐橋をイメージした作品です。


*作品ストーリー*

織田信長が造った、安土から京までの14里(約52km)の道には、多くの人々が安心、安全に旅ができるよう、様々な配慮がされていました。

琵琶湖の「瀬田の唐橋」もそのひとつ。
ルイス・フロイスは『日本史』の中で、信長が琵琶湖に橋をかけたことを綴っています。

“ 都から安土へ向かう道が、旅人にとってあらゆる苦難から免れられるよう、信長は、近江の湖の幅が狭 くなって激流と急流を伴う瀬田というところに、4,5千クルザードを費やしたといわれる立派な木材の橋
を懸けさせた。
それは4畳の幅で、180畳の長さがあり、形はきわめて完全だった ”

古来より、橋は何度もかけられたそうですが、本格的な橋を現在の場所にかけたのが信長だったそう。

安土城の普請奉行の木村次郎左衛門と、瀬田城主の山岡景隆が架橋奉行となり、天正3年(1575年)、長さ約324m(180間)、幅約7.2m(4間)の、両側に欄干を備えた橋を完成させています。

また、この橋は、初めて銅製の擬宝珠(ぎぼし)が欄干の親柱につけられたことでも知られています。

足を濡らさずに、楽に川を渡ることができる橋を、当時の人々はどんなに喜んだことでしょうか。

その後何度か橋は架け替えられても、今も信長が架けた同じ場所に橋はあり、変わらない琵琶湖の風景を眺めることができます。

深い緑色のスワロフスキーを琵琶湖の水面、ゴールドサンゴを橋、メタルビーズを擬宝珠に見立て、信長が架けた瀬田の唐橋をイメージした作品をつくりました。


素材:スワロフスキー、ゴールド珊瑚
金属部分:真鍮、銅
長さ:55.5cm + アジャスター部分 8cm 、ペンダントトップ(スワロフスキー、金具)5cm
作品番号:933

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