すべて良きことに Wish for peace

¥ 8,778

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※1回のご注文毎に送料600円が掛かります。

安土城には巨大な吹き抜けが存在し、宝篋印塔が置かれていたのではという説からイメージした作品です。


*作品ストーリー*

安土城の天主がどのような姿をしていたか、いくつもの案が存在しています。

代表的なものが、加賀藩の大工棟梁だった池上家に伝わった「天主指図」を元にしたもの。

一番の特徴は、天主内部に4階までの大きな吹き抜けの空間があり、宝篋印塔(ほうきょういんとう)が収まっていたといわれています。

宝篋印塔は、宝篋印塔陀羅尼が収められた塔。
造塔することで、現世と来世での幸せや願いを叶える功徳があると言われています。

もし安土城の吹き抜けに宝篋印塔があったのだとしたら、信長はきっと、
 「すべてが良いことに向かうように」
という願いをこめて作ったのではないかと思い、そんなイメージをラピスラズリで作品にしました。


素材:ラピスラズリ
金属部分:真鍮、銅
長さ:42.2cm + アジャスター部分 7.8cm 、ペンダントトップ(ラピスラズリ、金具)3cm
作品番号:921

※ペンダントトップ部分の取り外し可能
 別のチェーンや、革ひも、細いリボンなどに付け替えてもお楽しみいただけます。

通報する