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初期のキリスト教宣教師たちが「神の愛」の訳語として使った、「デウスのご大切」という言葉をイメージした作品です。
*作品ストーリー*
「デウスのご大切」は、16世紀の日本に訪れた初期のキリスト教宣教師たちが、「神の愛」の訳語として使った言葉です。
当時の日本では、「愛」という言葉は主君から家臣によるものであったり、世俗的なものを表していたため、「ご大切」という言葉が使われたのだそう。
また、この「ご大切」は、家族や友人などの人々の間で、お互いを思いやる愛情を表す言葉としても用いられました。
「ご大切」の元の言葉は、ラテン語ではCaritas(カリタス)、ポルトガル語ではCharidade(カリダーデ)。
日本で刊行された教理本「ドチリナ・キリシタン」の1600年(慶長5年)版の中にも、
“つとめておこなうべき事とは、かりだでという大切の善に
あたる事である”
と説かれています。
真珠も、長い時間をかけ、母貝の中で大切に育まれるもの。
キリシタンの人々の心に輝いた「デウスのご大切」という言葉から、淡水真珠がスワロフスキーの十字架の光に抱かれているイメージの作品をつくりました。
素材:淡水真珠
金属部分:真鍮、銅
長さ:42.2cm + アジャスター部分 7.8cm 、ペンダントトップ(スワロフスキー、淡水真珠、金具)3cm
作品番号:935
※ペンダントトップ部分の取り外し可能
別のチェーンや、革ひも、細いリボンなどに付け替えてもお楽しみいただけます。
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