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織田信長が宣教師から献上された、金米糖(コンフェイト)をイメージした作品です。
*作品ストーリー*
戦国時代、ポルトガルからもたらされた、様々な南蛮渡来の品々。
1569年(永禄12年)、イエズス会宣教師のルイス・フロイスが織田信長に初めて謁見した際に献上したのは、ろうそく数本とフラスコ(ガラス瓶)に入った金米糖でした。
当時の金米糖は現在のものよりも大きく、凹凸状の突起が小さいものでした。
金米糖は、核となるケシ粒に熱い蜜を少量ずつかけ、鍋の中で回転させながら、目的の大きさと凹凸状の突起ができあがるまで、1週間から2週間以上の時間をかけて粒をゆっくり成長させていく、という大変な手間をかけて作られるお菓子。
1573年(元亀4年)、信長と足利義昭が対立した際、フロイスが信長の陣営に塗金の円盾を贈ったところ、信長は大変喜んだそうですが、その後で贈った一瓶の金米糖にはそれ以上に喜んだのだそう。
陣中に金米糖が届いた時、伴天連(パードレ)はどこにいるかと気にかけ、フロイスに親愛かつ丁寧な書状をしたためています。
宣教師たちと何度も親しく会見し、キリスト教の教義に理解を示し、布教活動を保護した信長。
信長がひとつづつ、大切に食べたであろう金米糖をイメージして、凸凹のある淡水真珠で作品をつくりました。
素材:淡水真珠
金属部分:真鍮、銅
長さ:85cm + アジャスター部分 8.5cm
作品番号:919
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